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[ 名言 ]
何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。


[ 出典 ]
中澤正仁[なかざわ・まさひと]
(元岐阜商業高校陸上部監督、マラソン選手・高橋尚子が高3の時の恩師、1967〜)
高橋尚子に送った言葉
※マラソン選手になって最初の3年間結果が出なかった高橋尚子は、この言葉を信じて練習したとのこと

[ 別表現/別訳 ]
(類似ver)花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。

[ 補足 ]
※7・5調で構成されている。


※元々は、中澤が山梨学院大学陸上部時代に同部の上田誠仁監督からよく言われた「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ」とのこと。
下の句の「やがて大きな花が咲く」は元からあったのかどうかは不明。

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[ 解説 ]
誰にでも、何をやってもうまく行かないような、厳しい時期はあるものです。
そんなときは、悲しんだり苦しんだりして、心をすり減らすのをやめましょう。
今は花が咲く時期ではないのだと、気持ちを切り替えることが大切です。
そして、基礎体力・基礎能力をつけることに専念する。
地道に努力していれば、やがてその努力が報われて、見事地上に大きな花を咲かすことができるでしょう。
(ながれおとや)


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