名言ナビ名言データベース

[ 名言 ]
(自分に)やる気を起こさせるには、とにもかくにも「やり始める」のがいちばんだ。


[ 出典 ]
小泉十三[こいずみ・じゅうぞう]
(ビジネス書作家、1956〜)
『頭がいい人の習慣術』

[ 関連名言ツイッター]

[ 関連キーワード ]

[ 類似名言・関連名言 ]

[ 解説 ]
やる気を生み出すのは、脳のほぼ真ん中に左右二つずつある側座核という器官なのだそうです。
しかし、側座核はなかなか「やる気」を起こしてくれない。
側座核に「やる気」を起こさせるには、ある程度の刺激を与えるしかありません。
それには、とにもかくにも「やり始める」のが一番効果的なのだそうです。
これは「作業興奮」といわれる現象で、人間は何かを始めると、側座核が海馬と前頭葉に信号を送り、アセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。
このアセチルコリンが、人間に「やる気」を起こさせる。
うーむ、科学的というか、奥が深い。
ここまで科学的な説明をしなくては、私たちは感覚的にこのことを理解しています。
最初は、億劫で気が進まないようなことでも、やり始めると意外と簡単だったり面白かったりして、「やる気」が出てきます。
「やる気」を出して取り組むとどんどん上達するので、それが面白くて、ますます「やる気」が出てきます。
(ながれおとや)


[ ランダム名言 ]

1. 得意分野でこそ過ちを犯すのが人間です。


2. 涙の出ない仕事をするな。それが嬉し涙でも、悔し涙でも。


3. 仕事は忍耐第一主義


4. 自分を嘘であざむき、自分の嘘に耳を傾ける人は、ついには自分のなかの真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、その結果、自分をも他人をも尊敬でき……


5. 先知先覚者は創造する人であり、後知後覚者は宣伝する人であり、不知不覚者は実行する人である。この三種の人々が互いに助け合い協力してこそ、はじめて人類……



6. 自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。


7. 美と呼ばれるものは、しばしば流行と地域で決められる。


8. 他人のため社会のために働く(貢献する)と成功する。大切なことは企業に対する忠誠心ではなく、社会に対する貢献心なのである。


9. 親にとって、子が一人立ちできるようになった日からはもう子は自分のものではないのだ……ということを知る必要があるのです。


10. 文明というのは、生活様式をハイカラにする事ではありません。つねに眼がさめている事が、文明の本質です。偽善を勘で見抜く事です。



11. 社員は待遇や仕事内容に不満があっても、それだけでは辞めない。むしろ、人間関係がしんどいとか社内の風通しが悪いとかコミュニケーション不全に由来する退……


12. やり直しのきかぬ人生であるが、見直すことができる。


13. 雨がふってもブツブツいうまい。雨の日には 雨の日の生き方がある。


14. あらゆる音のうちで最も甘美なるもの、即ち賞賛である。


15. 猿は金のバッジをつけてもやはり猿だ。



16. 愛は愛すべき対象のなかに憩う。その対象によって休みたい。


17. 河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。


18. 諸君、狂いたまえ。


19. 芸術の腕まえにおいて、あるレヴェルにまで漕(こ)ぎついたなら、もう決して上りもせず、また格別、落ちもしないようだ。


20. 本を読むときに自分で自分にいちばん最初にたずねることは、その本をいつ、どこで読むか、本を読む場所と時間です。それが、その本をどんな椅子で読むか、と……