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[ 名言 ]
女房を頼りにして、女房がいなけりゃどうするんだろう、やっぱりこの人のために面倒みてやらんならんという気を女に起こさせてしまう男を、悪夫(あくふ)という。


[ 出典 ]
田辺聖子[たなべ・せいこ]
(小説家・エッセイスト、1928〜)

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[ ランダム名言 ]

1. 多忙とは怠け者の遁辞(とんじ)である。今日なすべきことを 今日しなかったら、明日は必ず多忙である。


2. あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはそのことを成就し、あなたの道には、光が輝く。


3. (企業の)マネージメントとは、結局のところ、うまくやっている間にいかに変身をはかるかである。


4. この世にはな、変えようという強い意志を持って当たれば、変えられない物など何もないのだ。


5. 片足をカヌーに突っ込み、片足をボートに突っ込めば、川に落ちてしまう。



6. 企業の利潤、商売の利益というものは、社会に対する貢献度によって決まるものであり、その貢献の度合いによって社会は企業に利潤をもたらす。


7. 張りすぎてダメ たるんでダメ ちょうどいいあんばいのときに ちょうどいいあんばいの音が出る


8. 理想主義者は、悲しい哉(かな)、現世に於(お)いてその言動、やや不審、滑稽の感をさえ隣人たちに与えている場合が、多いようである。謂(い)わば、かの……


9. 訪れるものを喜んで迎え、それ以外のものを望んではならない。


10. 徳は一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。それに反し、悪徳は病気であり、醜であり、弱さなり。



11. 男は言い寄る時だけが春で、夫婦になってしまうともう冬だ。女は娘でいるうちは五月の花時(はなどき)のようだが、亭主持ちになるとたちまち空模様が変わる。


12. 一生かけて学ぶべきことは、君はもう学んでいる。あとは、練習しながら、その意味を確認するだけ。


13. 自ら知る者は人を怨まず。


14. 私たちの願いや祈りは、私たちの行いがそれに調和したものであるときにのみ叶えられるのです。


15. 死んだ人々は、もはや黙ってはいられぬ以上、生き残った人々は沈黙を守るべきなのか?



16. 論理的なことや正しいことばかり追わず、とにかく何でも面白がるようにしています。


17. 田舎で生まれ、田舎で育ったということは、教育の最良の部分だと思う。


18. 殿方って、お言葉はみんな似たり寄ったりで、実際になさることを見なければ、その違いがわかるもんじゃありませんわ。


19. 口惜(くや)しいと思える人間だけが強くなれる。


20. ぼくは、人に好かれる楽しい絵を描こうとは思わない。それよりも猛烈に叫びたい。絵の中で。