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身なりは鏡で正せるにしても、鏡は心のゆがみまで映し出しはしない。
だから人はとかく、自分の考えや振る舞いの誤りを自覚しにくい。


[ 出典 ]
松下幸之助[まつした・こうのすけ]
(松下電器産業創業者、1894〜1989)

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身なりは鏡で正せるにしても、鏡は心のゆがみまで映し出しはしない。
だから人はとかく、自分の考えや振る舞いの誤りを自覚しにくい。
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しかし求める心、謙虚な心さえあれば、心の鏡は随所にある。
自分の周囲にあるもの、いる人、これすべて、わが心の反映である。
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もう少し、周囲をよく見たり、もう少し、周囲の人の声に耳を傾けたい。
この謙虚な心、素直な心があれば、人もものも皆わが心の鏡として、自分の考え、自分の振る舞いの正邪が、ありのままに映し出されてくるだろう。
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