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その人の人生という作品に他人が手を入れることはできない。
人生という作品には書き直しがない。
ただ、的を得た指導や、助言をその人が受け入れることにより、その作品の続きはいくらでも輝きを放つことができる。


[ 出典 ]
志茂田景樹[しもだ・かげき]
(作家・絵本作家、1940〜)
本人ツイッター(2011年2月10日)より

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〈全文〉
その人の人生という作品に他人が手を入れることはできない。
人生という作品には書き直しがない。
ただ、的を得た指導や、助言をその人が受け入れることにより、その作品の続きはいくらでも輝きを放つことができる。
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人生という作品には初めが悪くても、終わりよければすべてよし、という性質がある。
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