名言ナビ


名言ナビ名言格言辞典

[ 名言 ]
よく考えてみると、いやしくも男子たるものが、たかが一家内のいざこざの為(ため)に、その全力を尽して奔走し、何か大事業でもやっているような気持で、いささか得意になっているというのは、恥ずかしい事である。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『正義と微笑』
主人公の言葉

[ 関連名言ツイッター]

[ 関連キーワード ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
よく考えてみると、いやしくも男子たるものが、たかが一家内のいざこざの為(ため)に、その全力を尽して奔走し、何か大事業でもやっているような気持で、いささか得意になっているというのは、恥ずかしい事である。
__ Link __

家庭の平和も大切ではあるが、理想に邁進している男子にとっては、もっともっと外部に対しても強くならなければならぬ。
__ Link __


[ ランダム名言 ]