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頑固などというものは、無教養のおかみさんが、持っている頗(すこぶ)る下等な性質に過ぎない。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『如是我聞』(にょぜがもん)

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〈全文〉
頑固。
怒り。
冷淡。
健康。
自己中心。
それが、すぐれた芸術家の特質のようにありがたがっている人もあるようだ。
それらの気質は、すべて、すこぶる男性的のもののように受取られているらしいけれども、それは、かえって女性の本質なのである。
男は、女のように容易には怒らず、そうして優しいものである。
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男は、女のように容易には怒らず、そうして優しいものである。
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頑固などというものは、無教養のおかみさんが、持っている頗(すこぶ)る下等な性質に過ぎない。
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先輩(=先輩作家)たちは、も少し、弱いものいじめを、やめたらどうか。
所謂(いわゆる)「文明」と、最も遠いものである。
それは、腕力でしかない。
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おかみさんたちの、井戸端会議を、お聞きになってみると、なにかお気附きになる筈である。


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