名言ナビ


名言ナビ
名言格言辞典

[ 名言 ]
夜の寝床の中だけは、神の懐の中へはいったような、おだやかな気持になってごらん。
今夜から、寝がけだけは絶対に尊い人間になるんだ。


[ 出典 ]
中村天風[なかむら・てんぷう]
(明治〜昭和の思想家、日本初のヨーガ行者、1876〜1968)

[ テーマ別名言 ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
夜の世界だけは、特に寝がけに、寝床の中へはいってからは、この精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、ちょうどあなた方の料簡(りょうけん)と同じように、差別なくはいりこんでしまう。
だから、いいことを考えるんだ。
__ Link __

(中略)夜の寝床の中だけは、神の懐の中へはいったような、おだやかな気持になってごらん。
今夜から、寝がけだけは絶対に尊い人間になるんだ。
__ Link __

[ 類似名言・関連名言 ]


[ ランダム名言 ]

1. どうすれば短所をコントロールできるかが、成功不成功の鍵となってくる。
(マキャヴェリ)


2. 生活の中で完璧100点ってないんです。どこかに不満があるわけなんです。その不満を解決すれば、間違いなく商品は新しいものができるわけです。
(大山健太郎)


3. 自分の限界がどこにあるか発見するためには、自分の限界を超えて、不可能だと思われるところまで行ってみる他はない。
(アーサー・C・クラーク)


4. 何もしないよりはいい
(小堀杏奴)



5. 小さな幸せを一つひとつ集めれば、それがいつの間にか大きな幸せとなる。
(ヘーゼルデン財団)


6. つまずくのは恥ずかしいことじゃない。立ち上がらないことが恥ずかしい。
(三浦綾子)


7. 幸せは人それぞれに感じる心の働きだから、目指すのではなく、願うものである。
(志茂田景樹)



8. 謙虚は一つの装飾である。ところが人はこの装飾をしないで外を出歩く。
(グリルパルツァー)


9. 樫の木と葦が自分たちの力について言い争っていた。その時、強い風が吹いた。葦は突風に体を曲げ、身を任せることで倒れるのを防いだ。しかし樫は踏ん張って立っていたために、根こそぎにされてしまった。
(イソップ)


10. 執念ある者は可能性から発想する。執念なき者は困難から発想する。
(松下幸之助)