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[ 名言 ]
酒を傾けて酵母を啜(すす)るに至るべからず。


[ 出典 ]
森鴎外[もり・おうがい]
(明治〜大正の小説家・翻訳家・軍医、1862〜1922)

[ 意味 ]
いくら酒が好きだからといって、酒よりも酵母の味を美味いと感じるようになってしまっては行き過ぎである。
ものの好き好きにも限度があるということ。

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森鴎外の名言


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