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名言格言辞典

[ 名言 ]
愛の心は薄氷のきらめきを持つが、同時に、一歩踏み誤ると、凍りつくような深い水底が待ち受けている。


[ 出典 ]
西岡光秋[にしおか・こうしゅう]
(詩人・小説家・文芸評論家、1934〜)
『愛と人生─贈ることば365日』

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[ 関連キーワード ]
愛の心
薄氷
きらめき
一歩
凍る
深い
待ち受ける


[ ランダム名言 ]

1. 女とは驚くべき存在だ。なにも考えていないか、別のことを考えているか、そのどちらかだ。
(デュマ)


2. 焦らない。無理しない。頑張りすぎない。
(三浦雄一郎)


3. 鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしてはそこなわれる。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)


4. (死期が近づいて)あわてて宗教書や哲学書をひもといても間にあわない……、と思っている。ドッコイ、間にあって鮮やかに死んで見せる人もいる。
(永六輔)



5. ちいさいから、踏まれるのさ。弱いから、折れないのさ。
(星野富弘)


6. 「良心」とは、人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
(スティーブン・R・コヴィー)


7. 自分には何が一番合っているのか。そんなことは簡単に分かるはずはない。自分が一番やりたいことは何か。そんなことが簡単に見つかるはずはない。しかし、迷ってばかりいたのでは一歩も前に進みません。だから私……
(夢枕獏)



8. 科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。
(ブレヒト)


9. 歳月の流れとともに、物事はふるいにかけられ、思い出の上澄みは取り除かれる
(シヒフレド・サンチェス)


10. 徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。日頃の行いで判断すべきである。
(パスカル)