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名言格言辞典

[ 名言 ]
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。


[ 出典 ]
中村天風[なかむら・てんぷう]
(明治〜昭和の思想家、日本初のヨーガ行者、1876〜1968)
『盛大な人生』

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1. 人は二つのこと、すなわち考えることと働くことのために生きてきた。
(キケロ)


2. あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。
(リンカーン)


3. 世界は自由だ。私は好きなことをやる。
(オナシス)


4. 自分がある人から尊敬されるだけのものを有していないと感じるとき、人間はすでにその人を憎みかけている。
(ヴォーヴナルグ)



5. 今の時代は、何でも簡潔に、よりシンプルにしたがる。どんな問題も、一挙に解決できる安易な処方箋を求めてしまう。
(リチャード・H・モリタ)


6. 女というのは(泣きたいときは)泣かせてやらなければならない。泣きぬくと、泣くべきものがなくなって、あとはすぐに忘れてしまうものなのだ。
(キルケゴール)


7. 物質面と精神面の両方において、質素で気取らない生活が、誰にとっても望ましい。
(アインシュタイン)



8. 「明日があるさ」なんて言うけど、明日があるなんて思っていてはいけません。今日という日が、おろそかになってしまいますから。
(美輪明宏)


9. 人はみな、自分という存在が生きている(=活きている)と実感できる生き方をしたとき、自己実現できる。
(堀場雅夫)


10. 木を見て森を見ないのはよくあることだ。同じように、広い範囲を見るのに夢中になり、未来の利益にばかり目を奪われていると、現在手元にある機会はおろか、せっかく手に入る利益も目に入らなくなる。
(サミュエル・ジョンソン)