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[ 名言 ]
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。


[ 出典 ]
徐勝[そ・すん]
(韓国の法学者、1945〜)
「徐兄弟 獄中からの手紙」より、徐俊植が母へ宛てた手紙
※徐俊植は徐勝の弟で人権活動家

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苦難
経験
苦難の重み
卑屈
卑怯
野卑
貪欲
魂の力
人生の師
立派

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〈全文〉
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。
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そして「魂の力」はそうした数かずの苦難を克服するたびごとにぐんぐんと成長して、再び次に来る苦難と対決します。
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人間の生の価値とは、自己のあらゆる「魂の力」を高揚させ、より偉大な「魂の力」を獲得するためのたたかいの中から、苦難のまっただ中でのたたかいからこそ、得られるものと信じます。
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