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[ 名言 ]
打たれて傷ついた身が、健康人と同じことができるはずがない。
傷ついた男には、傷ついた身にふさわしい生き方、生きて行く工夫がある。
健康人をまねて、むやみにあがき嘆くのではなく、頭を切りかえ、いまの身でできる最良の生き方を考えることである。


[ 出典 ]
城山三郎[しろやま・さぶろう]
(昭和の小説家、経済小説の開拓者、1927〜2007)
『人生の流儀』

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ふさわしい生き方
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