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[ 名言 ]
人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気を遣(つか)えない。
死というものを自覚できるかどうかが、自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。


[ 出典 ]
ハイデッガー
[マルティン・ハイデッガー]
(ドイツの哲学者、1889〜1976)
『存在と時間』

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[ 解説 ]
人は「自分もいつかは死ぬ」ということを自覚してこそ、自分自身の存在について真剣に考えるようになります。
人生という限られた時間をどう生きるか、自分の可能性をどのように使うかについて、真剣に向き合いながら、積極的に生きるようになるのです。
(ながれおとや)


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