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名言格言辞典

[ 名言 ]
徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。
日頃の行いで判断すべきである。


[ 出典 ]
パスカル
[ブレーズ・パスカル]
(17世紀フランスの哲学者・数学者・物理学者、1623〜1662)

[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
人間の徳は、その異常な努力によってではなく、その日常的な行為によって測定されるべきものである。

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1. 暖かさを好む者は、煙を我慢しなければならない。
(ロシアのことわざ)


2. 人間は現実よりも、その現実にからまる空想のために悩まされているものだ。空想は限りなくひろがるけれども、しかし、現実は案外たやすく処理できる小さい問題に過ぎないのだ。
(太宰治)


3. 秋が本当に身にしみて感じられるのは、中年以降だ。
(獅子文六)


4. 国籍の違う嫁を貰うと、姑と言葉が通じません。これがプラスになって、うまくいくケースが多いようです。
(永六輔)



5. 人生は借りと貸しの繰り返し、借りと貸しが同じは普通の人生。貸し越しのプラスの人生をおくりたい。
(作者不詳)


6. 本来女性は決して憐れむべき弱者ではない。むしろ男子の理由なき同情を、一種の誘惑とも感じ得る場合がしばしばある。男子の誘惑に対して、女性こそは誇るべき強者であらねばならぬ。
(九条武子)


7. 多言は身を害す
(ポルトガルのことわざ)



8. 一度乗り越えたら、もう二度と同じ思いはしない。
(エメリ・デシャネル)


9. 真に幸せな人を観察すれば分かるだろう。彼は毎日24時間曇りの人生を送っている間も幸せなのだと。
(W・B・ウルフ)


10. 敵がなければ、勇士も生まれない。宇宙が光を放つものだったら、太陽はおよそ退屈なものになるであろう。
(エマーソン)