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名言格言辞典

[ 名言 ]
大事なことは何か。
なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。


[ 出典 ]
五木寛之[いつき・ひろゆき]
(小説家・エッセイスト・評論家、1932〜)
『生きるヒント3』

[ 補足 ]
(続き)
それがいま、特に大切に思われてならないことなのです

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[ 関連キーワード ]
大事なのは
一つずつ
行為
味わう
一瞬
過ごす
五木寛之の名言


[ ランダム名言 ]

1. 誰かが他の誰かよりも偉大であるということはない。大人になれば、父も母もない。ただ、兄弟姉妹がいるだけなのだ。
(シェルドン・コップ)


2. 経営は将棋に類似している点がある。よく将棋の名人は「歩(ふ)」の使い方がうまいと言われるが、経営も同じで、部下の人、特に現場で働いている第一線の人の使い方のうまい人が名経営者になれる。
(渡辺直治郎)


3. 最も有益なことが言えるのは、最もよくしゃべれる者ではない。
(中国のことわざ)


4. 病気になったら金を出すといえば、元気な人はみんな病気になります。そういうものなんです。
(永六輔)



5. 時代を切り開いた思想と言うのは、歴史が新しい波動に入るたびに形を変えて蘇るという事を忘れてはならない。
(神吉晴夫)


6. 仕事は雑に考えると、雑事になってしまう。
(斎藤茂太)


7. 私が知っている成功者は、すべて自分に与えられた条件のもとで最善を尽くした人々であり、来年になれば何とかなるだろうなどと、手をこまねいてはいなかった。
(エドワード・エヴァレット・ヘイル)



8. 人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を愉しみながら、愛情のある暮らしを送ることにある。
(リチャード・カールソン)


9. あらゆる教育の一番よい部分は、人間が自分自身に与えるところの教育である。
(ウォルター・スコット)


10. 愚かな人間から、「もっと利口になれ」と言われると、もっと馬鹿になりたくなる。逆に、「もっと馬鹿になれ」と言われると、もっと利口になりたくなる。これら2つの言葉は、優れた人間が使ってこそ価値があり、……
(ながれおとや)