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名言格言辞典

[ 名言 ]
はたして人は、不徳なくして徳を、憎しみなくして愛を、醜なくして美を、考えることができるだろうか。
実に悪と悩みのおかげで、地球は住むに耐え、人生は生きるに値するのである。


[ 出典 ]
アナトール・フランス
(19〜20世紀前半フランスの小説家・批評家、ノーベル文学賞受賞、1844〜1924)

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[ ランダム名言 ]

1. 諸行無常
(『平家物語』)


2. ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに。
(岡本太郎)


3. まず和して、しかる後に大事をなせ。
(呉起)


4. 人間、そんなに変わらない。変わるほど悪人です。変わらないのは善人です。
(ハナ肇)



5. 愚かな人ありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍多くの、聡明な人への反感が見出さるる事を知れ。
(サアディー)


6. 「秘訣」と思われていることのなかには、単なる思いこみや自己満足でいっぱいです。
(糸井重里)


7. 人間、運だといいますけれど、必ずそうばかりもいえません。──それだけの、また、甲斐性がなければ。
(久保田万太郎)



8. 僕はなぜ小説を書くのだろう。困ったことを言いだしたものだ。仕方がない。思わせぶりみたいでいやではあるが、仮に一言こたえて置こう。「復讐。」
(太宰治)


9. いったん文学の魔に魅せられると、先行き何の見込みもなくとも、文学からは離れがたいのが現実であって、そこに文学の恐ろしさもあり、美しさもあるのだった。
(車谷長吉)


10. 悪い人々がいなければ、よい法律家もいないだろう。
(ディケンズ)