名言ナビ


名言ナビ名言データベース

[ 名言 ]
わたしがこの世に生れてきたのは、わたしでなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ。
それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない。


[ 出典 ]
相田みつを[あいだ・みつを]
(詩人・書家、1924〜1991)

[ 関連名言ツイッター]

[ 関連キーワード ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
わたしは無駄にこの世に生れてきたのではない。
また人間として生れてきたからには、無駄にこの世を過ごしたくはない。
__ Link __

わたしがこの世に生れてきたのは、わたしでなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ。
それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない。
__ Link __

その仕事が何であるかを見つけ、そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに、人間として生まれてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。
__ Link __


[ ランダム名言 ]

1. 自己を知るは他人を知るより来たる。


2. 決して、自分の夢を人に奪われてはならない。心に描いたものが何であれ、自分の心に素直に従って生きてほしい。


3. 節度を知らないような懐疑は真の懐疑ではないであろう。


4. 「不可能ですよ」と言われると、「やる気がないだけでしょう」と言い返す。


5. 愛国心だけでは十分ではありません。私は誰にも、憎しみや恨みを抱いてはならないのです。



6. 自分は世の中の役に立っているだろうか、などと考えなくてもいいよ。他人に迷惑をかけないで、自分が本当にやりたいことをやってごらんよ。すると、世の中の……


7. 真の幸福は穏やかなものであり、華美や騒音を忌み嫌う。真の幸福はまず自分自身を楽しむところから始まり、次いで、選りすぐったほんの一握りの友人との友情……


8. 習い、性(せい)となる。


9. 親切さと心とはまたべつのものだ。親切さというのは独立した機能だ。もっと正確に言えば表層的な機能だ。それはただの習慣であって、心とは違う。心というも……


10. 「Win-Win」がうまく機能しないとき、多くの場合、問題は人にあるのではなく、システムにある。



11. 限界だとそこで一線を引いてしまったら底力は出ようにも出る幕がなくなる。限界だと思うもう一つ先でそれは今か今かと待っているものである。


12. 人の行方と、水の流れは知れぬものなり。


13. 最後には、自己を制限し、孤立させることが、最大の術である。


14. スキャンダルに対する異常な関心は、心理的不健康を表す。なぜなら、人の不幸に心から同情できないで、逆に人の不幸に何かしらほっとしたものがあるからである。


15. 火をおこすには、二つの火打ち石が必要。



16. 自分が選びとった言葉のなかに、じつは選びとられるのが自分なのです。何を美しいと思うかというそれだけのことでも、その人をもっともよく語りうるというの……


17. どんな複雑な問題にも、決まって短く、単純で、間違った答えがある。


18. 巧を求むる莫(なか)れ、拙(せつ)を蔽(おお)う莫れ、他人に恥ずる莫れ。


19. テレビのつまらなさは、友達同士で遊んでいるだけだからですよ。


20. 百メートル走でいちばんスピードが出ないのはスタートからの二十〜三十メートルである。一気に走らずに二十五メートルずつ走るような仕事をしていたら、その……