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[ 名言 ]
生き方について教えられないから、死ぬことと死んだ後のことで稼いでいるのが宗教。
そう言われても仕方がない。


[ 出典 ]
永六輔[えい・ろくすけ]
(放送作家・作詞家・エッセイスト、1933〜)
『「ボケない知恵」─無名人語録』

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1. 励ましの基本は、褒めることだ。


2. 成功者と失敗者の実力は、技量の点でも才能の点でも、大差はないようだ。しかし知能も技能も体力もすべて等しい二人の人間が、同時にスタートを切ったとすれ……


3. 愛することより愛されることのほうが難しい。


4. この道より 我を生かす道なし この道を歩く


5. 人は、人類の成長を示す病を革命と名付ける。



6. 我々は春と夏は改革者であるが、秋と冬は保守の側に立つ。朝は改革者で、夜になると保守主義者になる。


7. 悲観主義は弱さを招き、楽観主義はパワーをもたらす。


8. 倒されし竹はいつしか立ち直り、倒せし雪は消えてなくなる。雪は竹に積もったって、落としゃ解けてなくなっちゃうよ。竹はそれまで辛抱して立ち直ることがで……


9. うそのまったくない辞礼がめったにないように、真実のまったくない無礼というものもめったにない。


10. 二十世紀の成功ノウハウは「成功者から学び、成功者を真似、成功者のごとく振る舞うこと」だった。



11. 後悔って、行動しなかった後悔ばっかりなんです。そしてそういうのは、後々まで尾を引くんです。


12. 二つのことを忘れなさい。それは、人から傷つけられたことと、人にしたであろう善いことだ。


13. 世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむことです。


14. 人はその気になれば変わることができるんだ。そして変わろうと努力している人には自分を証明するチャンスが与えられてしかるべきだ。


15. ある事柄をまったく深く捉える人々は、いつまでもその事柄に忠実であることは稀である。彼らはまさしく深みを光に晒したのである。そこにはいつでも具合の悪……



16. 天才とは僅(わず)かに我々と一歩を隔てたもののことである。只(ただ)この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならぬ。


17. やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず


18. 当時のIBMは大恐慌でも社員を解雇せず、社員の訓練に注力する異色の存在だった。これによって倒産せずにすんだのである。


19. 現実という壁の前に立った時、いたずらに壁の厚さのみを測ることがないだろうか。実行する前に言い訳を考えていないだろうか。


20. あなたの愛する仕事を見つけなさい。そうすればあなたは人生で働かなくてはならない日は二度とないでしょう。