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今日の
夜に関する名言
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2月6日
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1.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
2.
卓に組む十指(じゅっし)もの言ふ夜の秋
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
3.
私はおまへのことを思つてゐるよ。
いとほしい、
なごやかに澄んだ気持の中に、
昼も夜も浸つてゐるよ、
まるで自分を罪人ででもあるやうに感じて。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
4.
夜(よ)に入りて白極めたる雪の嵩(かさ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
5.
百人の医者を呼ぶよりも、
夜更かしと夜食をやめよ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
6.
施しは深夜に行え。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
ヨットより出(い)でゆく水を夜といふ
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
8.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
9.
夜の霜いくとせ蕎麦をすすらざる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
10.
(日本の)敗戦当夜、
食事をする気力もなくなった男は多くいた。
しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
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