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今日の
山の名言
☆
1月19日
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1.
ものの芽にはじまる山の光かな
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
2.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
3.
(山に)どれほど道があろうと、
自分が登るとなると一つです。
(
平野修
)
(
Hirano Osamu
)
4.
山とは、
金では絶対に買うことのできない偉大な体験と、
一人の筋金入りの素晴らしい人間を作るところだ。
( 小西政継 )
5.
大抵、私は(原稿を)書きはじめると
書き損じはしない方であったが、
それは原稿という紙を引き裂く鋭い音が
何時(いつ)も嫌いで、
山を裂くように怖れたからだ。
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
6.
もの知りだけでは経営はできない。
山野をのり越え苦境を切り抜けた、
その汗と涙のなかから知恵を生みだした者でなければ、
経営を成功させることはできない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
(山の頂点へ)一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
大峯に立つ屈強の雲の峰
( 茨木和生 )
9.
山を登っている人は、
登り坂のことしか考えない。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
10.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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