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今日の
渡部昇一の名言
☆
10月22日
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1.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
上と下を平準化するのがいいことなのだ、
という思想。
これはぜひとも払拭しなければならない。
能力のあるやつはどんどん稼いで、
金持ちになれるようにしないといけません。
そうでないと、
国全体が活力を失い、
やがて天の一角から競争者が現れて、
ひとたまりもなくやられてしまうことになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
本というのは不思議なもので、
買えばよいというものではありませんが、
買わなければまただめなものです。
買って手元に置いてこそ、
愛読書となっていくのが本の特性のようです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができるような
習慣ができあがっていることが必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
生きがいというものは、
追求していく段階で
いろいろなものを捨てていかなければなりません。
その場合、
自分の周囲にあって慣れ親しんだもの、
愛着のあるもの、
満足を与えてくれたものも
捨てていかなければならない時があるのが現実です。
しかし、そういったものを捨てながらも、
心の中では
確かな充実感や新たな喜びが生まれてくるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
世間で善とか悪とかいわれるものは、
時と場所を変えれば
反対のものになってしまう。
正しいものとは
自分の本性に従うものであって、
自分の本性に反対するものは正しくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
忙しいだけで
流されるように時間が過ぎていく
という生き方は問題ですが、
忙しい中にも人生の手応えを感じるような生き方であれば、
それは決して無駄にならないと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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