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今日の
渡部昇一の名言
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9月17日
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1.
何を自分の柱として
人生を生きていこうとするのか。
それをはっきりさせることは
青年期の大きな課題となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
(読書においては)
よく噛んで消化すべき少数の本に巡り合うことが欠かせません。
それには
昔から読まれてきた古典は、
まず間違いがありません。
長い年数をかけて読み続けられてきただけに、
噛むだけの価値は十分にあると言えます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
酔っぱらったときは快く遊ぶべし。
そのあたりのメリハリがなければ、
ただ単調な毎日を送るだけの人生になってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
育ちのいい人間は、
しばしば義理の観念が希薄なのである。
そこが育ちのよさなのかもしれないが、
こういう人は
ほかの人が困っても気にしない、
というよりも気にならないのである。
だから、
育ちのいい人を信用してついていくとひどい目に遭う、
ということがしばしば起こる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
小さな財産でも満足していれば、
その人は貧乏とはいえない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
いくら頭がよくても、
ものを書くことを疎(うと)んじると、
知識は杜撰(ずさん)に流れやすく、
記憶も不正確になりがちである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
仕事の違いによって、
断片的な時間をたくさん使ってうまくこなしていくのと、
大きく取った時間を使うのと、
意識して分けてやるべきではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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