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今日の
渡部昇一の名言
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9月13日
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1.
失敗したことは報告が遅れがちになる。
場合によっては、
手遅れになってから報告してくることもある。
これは大きな間違いである。
悪い通知こそ早くしなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
己を抑える場合に
目標を間違ってしまうと、
決して己に克つことはできない。
極端なことをしてみたり、
傲慢な振る舞いをするようになるのがオチである。
それは本当の意味の克己ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
いかなる仕事をするときも
趣味を持たなくてはいけない、
と渋沢栄一はいう。
この趣味とは、
仕事の他に何か楽しみを持つという意味ではない。
心の底から自分の仕事を好きになり、
「この仕事はこうしてみたい」
「こうすればこうなるだろう」
というように、理想や欲望を加えていくことをいっている。
つまり、仕事でも勉強でも
楽しむ境地にまで達すれば本物で、
これが趣味の極致なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
「修養」は、
やってもやらなくても、
普段はあまりわからない。
いいご馳走を食べさせた羊と、
普通の餌を与えた羊とでは、
見た目に変わりはない。
ところがいざ肉にしてみる、毛を刈ってみると、
その差は歴然としてくる。
いいご馳走を食べた羊の肉は美味しい、毛の質もいい。
人間も同じ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
人間の精神というのは、
仕事に没頭するという
本当の勤勉をマスターすると、
休みなしに働き続けることができます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「正しく仕事を終えたあとの安息は楽しい」。
安息だけを楽しむのでは仕方がない。
必ず退屈する。
しっかりと仕事をしたあとで安らぐから
楽しいのである。
つまり、
楽しい思いをしたいと思ったら、
何よりもしっかりと仕事をすることが一番。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
よく「運は運なり巡るなり」といって、
どう転ぶかわからないものです。
わからないから運なんです。
運というのは因果律じゃないから、
方程式は成り立たない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
運というのは、
ある日ある時、
天の一角からやってくるものなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
問題は
回避すればよいというわけのものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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