名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
7月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本を読むのは
断片的な時間がいい、
待たされている時間がいい。
と言うのは、本というのは、
長く読んだからといって、
そうそう頭に入るものではありません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人生や成功譚について書かれた本を
絶えず読むことです。
心掛けて、そういったものを読み続けた人というのは、
やはり他の人とは違ってくる。
何かの時には強い。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
いかなる仕事をするときも
趣味を持たなくてはいけない、
と渋沢栄一はいう。
この趣味とは、
仕事の他に何か楽しみを持つという意味ではない。
心の底から自分の仕事を好きになり、
「この仕事はこうしてみたい」
「こうすればこうなるだろう」
というように、理想や欲望を加えていくことをいっている。
つまり、仕事でも勉強でも
楽しむ境地にまで達すれば本物で、
これが趣味の極致なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
ある程度学問をした人、あるいは
名門といわれる学校を出た人で、
かつ本を読み続けている人は、
どこか温和なところがある。
これは本を読む人の特長といってもいいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
とにかく、
早く仕上げる仕事は
いい仕事です。
間違いありません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
生きがいというものは、
追求していく段階で
いろいろなものを捨てていかなければなりません。
その場合、
自分の周囲にあって慣れ親しんだもの、
愛着のあるもの、
満足を与えてくれたものも
捨てていかなければならない時があるのが現実です。
しかし、そういったものを捨てながらも、
心の中では
確かな充実感や新たな喜びが生まれてくるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
引け目があると人間は臆病になります。
だから、引け目のないような人間になっていることが重要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
人間が伸び、向上するときは、
やることがいっぱいあって、
なかなか時間が経たない。
それだけ内容価値がある時間を過ごしているのである。
だが、やりたいこと、やることが少なくなってくると、
時間の内容価値は薄れ、
(時間は)速く流れるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
多くの人たちが臆病な理由は、
本当は悪いことをしているからだ
という場合もかなり多いのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
何を自分の柱として
人生を生きていこうとするのか。
それをはっきりさせることは
青年期の大きな課題となる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ