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今日の
渡部昇一の名言
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6月30日
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1.
まず、やること。
それが仕事についてのリズムを創り出す基本である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
あらかじめ、
あれだけはやりたくないという、
いわば“負”の分野が決まれば、
努力目標がそれだけ明確になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
どんな宗教でも、
その宗派以外の人から見れば迷信なのだ、
と思うぐらいの謙虚さがどの人にも必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自分の内から聞こえる声以外は、
どんなものも神聖ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
本というのは不思議なもので、
買えばよいというものではありませんが、
買わなければまただめなものです。
買って手元に置いてこそ、
愛読書となっていくのが本の特性のようです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「天が見捨てなければ死ぬはずはない。
死ぬのならば、
それは不要だと天が判断したのだ」
という覚悟が、
意外に人を生かすことはあり得る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
人生でいちばん大事なことは何か、
一つあげよと問われたら、
私は躊躇(ちゅうちょ)なく、
「できない(やらない)理由を探すことなく、
志を保ち、
自分で自分を尊敬できる人間になれ」
と言いたい。
これが私の考える「自分の品格」でもある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがある。
だから、
あふれるばかりのエネルギーで行動することが
成功につながる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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