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今日の
渡部昇一の名言
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6月18日
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1.
創業の場合にも、
守成の場合にも、
一番重要なのは
勤勉であることと節倹であることである。
勤勉でなければそもそも仕事が始まらない。
また、成功したら締まるところがなければ長続きしない。
勤と倹、これが創業・守成のもとである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分がたずさわる分野については、
少なくともその最先端の部分をわかっていたいと思い、
わかっているために努力する。
それが幸運の女神に好かれる最低条件なのではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
引け目があると人間は臆病になります。
だから、引け目のないような人間になっていることが重要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
歴史は繰り返さないが、
歴史の型は反復して現れる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
世間で善とか悪とかいわれるものは、
時と場所を変えれば
反対のものになってしまう。
正しいものとは
自分の本性に従うものであって、
自分の本性に反対するものは正しくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
どういう本を読んだとか、
どういう勉強をしたとか、
どういう先生についたとか、
そんなのはほかの人から見れば
どうだってかまわない。
あなたがどういう行為をするかなのです。
これは、羊か牛かで言えば、
よい乳を出すかどうかだけの話です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
多少行儀が悪くとも個人個人が生き生きしている社会より、
とにかく騒ぎがなくて、一見整然としている社会のほうがいいんだと考える、
いってみれば停滞主義者には
商業は目障りなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
本というのは不思議なもので、
買えばよいというものではありませんが、
買わなければまただめなものです。
買って手元に置いてこそ、
愛読書となっていくのが本の特性のようです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができるような
習慣ができあがっていることが必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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