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今日の
渡部昇一の名言
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6月8日
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1.
男というものは
人を容(い)れてやる
包容力がなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
多くの人は、
「あっ」と思いついたことがあっても、
それをすぐに忘れてしまう。
しかし、実はそのピカッと一瞬光ったものの中に、
生きるうえで大切な示唆(しさ)が潜んでいることがある。
だからそれを忘れないように、
すぐにメモしておく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
忙しいだけで
流されるように時間が過ぎていく
という生き方は問題ですが、
忙しい中にも人生の手応えを感じるような生き方であれば、
それは決して無駄にならないと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
アマチュアとプロはどこが違うか。
アマチュアは
やっている時は一生懸命になるが、
プロはやっていない時も一生懸命である。
(プロは)気を散らすような雑務をやってはいけないというのは、
まさにそこなのです。
(プロの頭は)絶えず働き続けるということです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
今はちょっと難しくすぐに実現できずとも、
「いつか必ず自分にはやれる」という気持ちをもって
「やるための理由」を掲げて
努力を絶やさない人には、
不思議なことに、
天の一角から助けのロープが下りてくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
真面目に本気で打ち込めば面白くなるのが
仕事の本質であると、
ヒルティは喝破しておりますが、
そうでないものは趣味だと、
こう思うべきなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
(メンバーに)危機を感じ取らせるのは
リーダーの役割である。
それには、リーダーは
自己犠牲を払わなければならない。
生半可な自己犠牲では駄目である。
徹底した自己犠牲である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
自分の言い分がある時には
徹底的に戦わなければならない。
しかし、戦って分がないとわかれば、
変に意地を張らずに潔くあきらめる。
これが英語でいうところのグッド・ルーザー、
負けても怒ったりしょげたりしない人になれ、
という思想だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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