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今日の
渡部昇一の名言
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5月15日
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1.
(お金を)崇拝し、強く欲するからこそ、
お金を儲ける手立てが引っかかってくるのであり、
儲けるコツがわかってくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分の意志次第で
どうにでもなることなのに、
しなかった場合は
嫌悪の念を抱くべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
「学ぶ」ということはよくいわれるが、
「思う」ということを忘れている人は少なくない。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)し」なのであって、
学ぶだけでは足りないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
どんな逆境にあっても、
決して天を怨まず人を咎(とが)めず、
自らを信じて
心穏やかに道を楽しむ。
「これは天命だ」と
受け入れることが大事なのである。
すると、霧が晴れるように
視界が開けてくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
物事を簡単に諦める傾向があるというのは、
その人がこれまでに
一つの事に真剣に取り組んだことがあまりないために、
自分にできることとできないことがわからず、
必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
アマチュアとプロはどこが違うか。
アマチュアは
やっている時は一生懸命になるが、
プロはやっていない時も一生懸命である。
(プロは)気を散らすような雑務をやってはいけないというのは、
まさにそこなのです。
(プロの頭は)絶えず働き続けるということです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
孤独という時間なくして
自己の成長はあり得ない。
孤独の時間を確保するのは必須と言える。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
(学者・研究者が)楽しんで勉強したかどうかは
定年退職するとよくわかる。
定年退職後もなお継続して学び続ける人は、
学問を楽しむ境地に達した人だ。
学問を好むまでの人は、
定年と同時に勉強はやめて、
他の趣味に変わるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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