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今日の
渡部昇一の名言
☆
2月15日
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1.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分が本当になりたいもの、やりたいものが
ふつふつとね、
自分の脊髄(せきずい)の中で燃えているような感じがするときは、
その可能性がその人にあるんだという、
自然といってもいいし、
神といってもいいが、
そのおすみつきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
何をするにしても、
自分のためだけを考えていたら
絶対に儲かるものではない。
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
上と下を平準化するのがいいことなのだ、
という思想。
これはぜひとも払拭しなければならない。
能力のあるやつはどんどん稼いで、
金持ちになれるようにしないといけません。
そうでないと、
国全体が活力を失い、
やがて天の一角から競争者が現れて、
ひとたまりもなくやられてしまうことになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自然科学の発見をした学者は、
ある期間は
自らの研究のこと以外は絶対に考えないはずである。
社業を発展させた実業家も、
朝から晩まで事業の発展しか考えない人であると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
「恩人」という言葉があるが、
私は「恩書」という言葉があってもよいと思う。
われわれは「人」から恩を受けると同様に
「書物」から恩を受けることもあるからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
男は鉄のごとし。
女は黄金(こがね)のごとし。
男性は放っておくと
周りに流され、
ついぐうたらになって
錆びてしまうこともあるが、
ひとたび鍛えはじめると、
強靱な鋼(はがね)になる可能性を秘めている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
豊臣秀吉は
家来を召し抱えるときに、
その男が運のよい者であったかどうかを重んじたという。
秀吉は体験的に
戦場では運が大事であることを知り、
運のよい者たちを近くに置くこと自体が、
幸運を招くことが多いことを知っていたらしい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
運というのは、
ある日ある時、
天の一角からやってくるものなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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