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今日の
渡部昇一の名言
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2月12日
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1.
優秀な人ほど、劣等感を持つものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
真面目に本気で打ち込めば面白くなるのが
仕事の本質であると、
ヒルティは喝破しておりますが、
そうでないものは趣味だと、
こう思うべきなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
本当の仕事というのは
真面目に夢中になってやれば、
比較的飽きないものであって、
そこからの疲労は意外に早く回復する性質のものであり、
永続的な喜びが生ずるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
敗者の救済は、
(上下の平準化ではなく)
あくまでも救済の原理でやるべきでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
「お母さんが可愛がると、
機嫌のいい子ができる」
というのは本当です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
商業というのは、競争が本質です。
競争というのは自由と同義語です。
商業の中にある本質的な自由(それが競争です)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
富は
自分の知恵と努力だけではなく、
社会の発展がもたらしてくれたものと考える。
この発想は
個人の欲の追求に
一定の歯止めをかける考え方にもなるはずである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
同僚が困っている時に助けてやるとか、
上司に叱られた同僚がいたら、
彼にかわって上司に弁解してやる、
といったような貸しが
組織の中においては必要です。
そして、そのような貸しが多い人ほど、
人望が出ます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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