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今日の
渡部昇一の名言
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2月3日
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1.
日本人は何かに金を使えば、
必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、
果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、
風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
つねに社会のいろいろなことに関心を持ち、
その対象に対して
自分の考えを持つクセ、
観察するクセをつける。
どんなにつまらないことでもかまわない。
とにかく、あらゆることに興味を持って、
自分の視点で考える習慣を身につける。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
人はうまく行かない理由を
自分の外に見つけようとするが、
たいていの場合、
その答えは自らの内にある。
そのことに気づいていながら
素直に認めることができなくて、
外に理由を求めることもある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
「修養」は、
やってもやらなくても、
普段はあまりわからない。
いいご馳走を食べさせた羊と、
普通の餌を与えた羊とでは、
見た目に変わりはない。
ところがいざ肉にしてみる、毛を刈ってみると、
その差は歴然としてくる。
いいご馳走を食べた羊の肉は美味しい、毛の質もいい。
人間も同じ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
生きがいというものは、
追求していく段階で
いろいろなものを捨てていかなければなりません。
その場合、
自分の周囲にあって慣れ親しんだもの、
愛着のあるもの、
満足を与えてくれたものも
捨てていかなければならない時があるのが現実です。
しかし、そういったものを捨てながらも、
心の中では
確かな充実感や新たな喜びが生まれてくるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
知的生産をあげるには、
一度火を入れて鉱石を溶解する温度に熱をあげたら、
絶対に火を落とさないようにする溶鉱炉のように、
孤独にひたってボルテージをあげ続ける時間が
絶対に必要である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分の向き不向きを知ることは、
人生を成功に導く非常に重要な悟りとなる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
人間の細胞は日々入れ替わっていくなか、
記憶だけが続いている。
自分というものは
「記憶」以外の何ものでもない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
役に立つ青年というのは
磁石のようなもので、
人に頼んで仕事を与えてもらわなくても、
仕事のほうから寄ってくるような力がある。
黙っていても
忙しくてたまらないというほど
仕事は寄ってくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
今はちょっと難しくすぐに実現できずとも、
「いつか必ず自分にはやれる」という気持ちをもって
「やるための理由」を掲げて
努力を絶やさない人には、
不思議なことに、
天の一角から助けのロープが下りてくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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