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今日の
渡部昇一の名言
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1月9日
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1.
終了時間ばかり気にしている人には
大きな仕事はなしえない。
これは確かに
「若い人たちの一番覚えておくべき」ことに違いない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
もし、自分は
他人のために起こされ、
他人のために働かされている
と思っているのだったら、
考え方を変えるべきだ。
自分のことはすべからく
自分の意志で決定し行動すべきだし、
それができるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
あなた方はケンカすることもあるかもしれないが、
そんな時、
相手が悪いと思ってはいけない。
お互いに立派な人なのである。
ただ中が悪いのだ。
自分でもない、相手でもない、
丁度二人の真ん中へんが悪いのだ
と思いなさい。
中が悪いのだから
その中をよくしなさい。
仲よくしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
(事業・商売の)将来性をどうやってみたらいいかと大ざっぱに言うと、
古い見方に一度立ってみること。
古い見方に立ってみて
その感覚からいえば少し「怪しげだな」というところに
可能性がある。
ただ一つ注目すべきこと(=注意すべき点)は、
怪しげなものには、
単なる怪しいだけにすぎないものが山ほどある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
凡人にとって、
経済的な不安があるところに自由は存在しない。
買えるものが多ければ、
選択の自由も手にすることができる。
求めるものが買えるとすれば、
金はまさしく“力”となり、
自由をも左右するのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
いかなる仕事をするときも
趣味を持たなくてはいけない、
と渋沢栄一はいう。
この趣味とは、
仕事の他に何か楽しみを持つという意味ではない。
心の底から自分の仕事を好きになり、
「この仕事はこうしてみたい」
「こうすればこうなるだろう」
というように、理想や欲望を加えていくことをいっている。
つまり、仕事でも勉強でも
楽しむ境地にまで達すれば本物で、
これが趣味の極致なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
年季が入った職人さんの顔が美しく見えるのは、
やはり、自分の仕事一筋に、
淡々と何十年も打ち込んできたからだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
(「あっ」と思いついたことがあれば)
決して「くだらない思いつきだ」とは思わないで、
「このひらめきの中には、
何か大切なヒントが隠れているのではないか」
と考える習慣を身につけると、
人生が変わってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
一日一回、
はっきり意志の力で何かをやったら、
だんだん意志は強くなるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
一般的には、
よく先祖の墓参りをする家の子供は、
だいたいよく(=健全に)育っている。
年に一度でも二度でも、
おじいさんやおばあさんの墓の前で手を合わせる。
そういう場に連れて行ってもらっている子供は、
そこに生命の流れを見るのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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