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今日の
別れの名言
☆
10月2日
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1.
私達、人生の一番いいときをさよならばかり言って過ごしたのね。
( 映画『陽の当たる場所』 )
2.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
純粋な愛は、相手の個性を尊重するだけでなくそれを伸ばそうとする。
たとえ離別や喪失の危険を冒してでも、である。
( M・スコット・ペック )
4.
さよならを言うのは
わずかの間死ぬことだ。
(
レイモンド・チャンドラー
)
(
Raymond Chandler
)
5.
ただ一粒、ただ双葉。
そのままでは伸びられぬ。
別れてこそ、枝ともなれば葉ともなり、花ともなれば果(み)ともなる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
ラムネ飲んでその泡のごと別れたる
( 和田博雄 )
7.
見送るや君たちまちに梅雨の景
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
8.
野菊とはここで別れる右へ行く
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
9.
女との別れぎわほど男の本性がハッキリと出るものはない。
冷たい男は冷たい別れ方をする。
物質万能の男は札束で頬をはるような別れ方をするが、情のある男は、同じ別れ方でも、脇から見ていて、涙を誘う切切たるものを残す。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
10.
夫婦なんかは別れちまえば赤の他人だが、兄弟の血は一生もんだ。
(
アニメ『とある科学の超電磁砲』
)
(
Toaru Kagaku Choudenjihou
)
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