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今日の
若者に関する名言
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12月1日
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1.
文明国では若さは老齢を見下している。
物の豊かさや肉体の強健さにおごる青年たちは、
老人の知恵や心の深さも知らないで、
彼らを愚か者のようにさえ扱う。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
2.
道路を爆走するのが18歳、
道路を逆走するのが81歳。
( 作者不明 )
3.
青年時代の煩悶(はんもん)は要するに、
夢のようなものだね、君。
青年時代の煩悶には、
まだいくらも余裕がある。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
4.
いつの時代でも、
オトナは若い人のことをとやかくいい過ぎるキライがある。
(中略)「若さ」にはもともと善も悪もないはずだ。
問題は、
本当に若いのか、それとも若くないのか、
それだけであると私は思う。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
未来を信じ未来に生きる。
そこに青年の生命がある。
(
末川博
)
(
Suekawa Hiroshi
)
6.
若きにも年寄る心持もあり、
年は寄りても若き人あり。
(
多胡辰敬
)
(
Tako Tokitaka
)
7.
若いときに放縦(ほうじゅう)すぎると心に潤いを失い、節制しすぎると融通がきかなくなる。
(
サント・ブーヴ
)
(
Sainte Beuve
)
8.
エレガンス とは、青春期を抜け出したばかりの人間が持つ特権ではありません。
それは、すでに将来を手に入れた人間が持つ特権なのです。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
9.
四十歳は青年の老年期であり、
五十歳は老年の青年期である。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
10.
ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
11.
青年は、
自分が国の内外の問題の処理に関して
発言権を持つようになるのに、
なぜ大人になるまで待たねばならないのか
納得できない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
12.
若い世代は、代々、
その特有な時代病を看板にして
次々と登場して来たのだった。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
今日、若い女性たちの間で身につく欠点は、彼女らがあまりにも財産に対していだいている憧憬の念よりも、むしろ財産を持っていることを見栄にする、という悪趣味にある。
(
レミ・ド・グールモン
)
(
Remy de Gourmont
)
14.
色気ぬきの親しみを異性で分かちあえるのも、中年の証拠であろう。
若い人間というものは、男と女という区分だけあって、人間同士、という感じはわからない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
青年の観念的な死への傾斜は
人生の始まりであるが、
一面から見れば
その大部分がマヤカシであり、
さもなければ病気である。
病気は治さねばならない。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
16.
青年時代は、日々が短く年が長い。
老年時代は、日々が長く年が短い。
( ニキータ・パーニン )
17.
結婚する前に
@新家庭をいとなむための住居を新築する。
A新築がむりとしたら、せめて借家を用意する。
Bそのあとで花嫁候補と見合いする。
Cふられれば、別の候補とまた見合いするが、両性に合意が成立すれば、生涯離れることなく厳格な一夫一婦(いっぷいっぷ)のちぎりを守りつづける。
こんなふうに書き出すと、読者は多分心がけのよい青年を思い浮かべられるだろうが、じつは人間の話ではない。
ある鳥の習性を簡単に要約してみたのである。
( 松原宏遠 )
18.
今日にしてやっと
若い世代の本離れ、活字離れが社会的にひろく云々(うんぬん)されるようになってきたというのは、
むしろようやく本という文化が社会的に成熟の兆しをみせて、
ともすれば若い文化としてしか考えられてこなかったような時代が終わりつつある結果というふうに考えるべきだ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
若き日を語ればそこに夏の海
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
20.
青年の持つエネルギーは、
傷つくことをおそれているようでは、
何事をもなし得ない。
(
田宮虎彦
)
(
Tamiya Torahiko
)
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