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今日の
鳥の名言
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1月3日
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1.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
2.
水際は人にもさびし羽抜鶏(はぬけどり)
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
3.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
鳥が大気の抵抗に逆らって飛び立つように、
逆境に挑む力こそが、
人間を飛翔させるのだ。
(
アウグスト・ロア=バストス
)
(
Augusto Roa Bastos
)
5.
母親とは、卵を生んだ鳥ではなく、ひなを孵(かえ)した鳥のことだ。
( アントワーヌ・ヴァンサン・アルノー )
6.
鳥と飛び蝶と狂ひぬ春の夢
( 五蓬 )
7.
結婚する前に
�@新家庭をいとなむための住居を新築する。
�A新築がむりとしたら、せめて借家を用意する。
�Bそのあとで花嫁候補と見合いする。
�Cふられれば、別の候補とまた見合いするが、両性に合意が成立すれば、生涯離れることなく厳格な一夫一婦(いっぷいっぷ)のちぎりを守りつづける。
こんなふうに書き出すと、読者は多分心がけのよい青年を思い浮かべられるだろうが、じつは人間の話ではない。
ある鳥の習性を簡単に要約してみたのである。
( 松原宏遠 )
8.
小鳥来る頃なればこの軽き杖
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
9.
雪に来て美事(みごと)な鳥のだまり居る
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
10.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
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