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今日の
寺山修司の名言
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2月13日
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1.
出会いに期待する心とは、いわば幸福をさがす心のことなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
あたしの右の翼はあたしの苦しみです。
あたしの左の翼は革命です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
映画館の暗闇というやつは、
ときには数億光年の遠さを感じさせる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、自分の配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか?
そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
美しいものはすべて錯覚なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
競馬の快楽とは、運命に逆らうことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
方法を持たない思想は、思想を持たない方法にも劣るものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
言語は何と不自由なものだろう。
それには全体重ものらなければ、目のさめるような速度もない。
目に見えない「事物の代用品」でありながら、ただの道具であるにしてはあまりにも長い歴史を持ちすぎてしまった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
家出の実践は政治的な解放のリミットを越えたところでの、自立と自我の最初の里程標(りていひょう)をしるすことになるだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
ああ、うまいこと自分自身に化けたもんだな、これはあたしにそっくりだ。
しかも、誰にも見せたことのないほんもののあたしにそっくり。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
思い出は、個人的な蓄積であるが、ときには疎外された人間たちの失地回復の〈緑の土地〉になることもあり得るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
人生において命ある限り、戦士の休息はあっても、戦士の終焉(しゅうえん)などあるはずがない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
いかなる時と雖(いえど)も、ぼくは「不運」と地獄とを峻別(しゅんべつ)して考えていたが、これは不運は在(あ)るものだが地獄は成(な)るものだからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
男はだれでも死について想っている。
男にとって「いかに死ぬべきか」という問いは、「いかに生くべきか」という問いよりも、はるかに美的にひびくのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
つまらない書物というのはないが、つまらない読書というのはある。
どんな書物でも、それを経験から知識にしてゆくのは読者の仕事であって、書物のせいなどではないからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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