名言ナビ
→ トップページ
今日の
寺山修司の名言
☆
1月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
現在形のまま進行しているものにだけ、生の燃焼と同じはげしさで、死もまた燃焼しているのだと言うことが出来る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
文字はよみかえしがきくが、ことばはそれがきかない。
第一、ことばはアクセントやイントネーションがあるが、文字は表現主義やダダの詩人でもないかぎり、その大小や濃淡さえないありさまである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、
一番素晴らしいものは
想像力である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
私自身の存在は、いわば一つの質問であり、世界全体がその答(こたえ)なのではないか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人生において命ある限り、戦士の休息はあっても、戦士の終焉(しゅうえん)などあるはずがない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
私には、忘れてしまったものが一杯ある。
だが、私はそれらを「捨てて来た」のでは決してない。
忘れることもまた、愛することだという気がするのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
恋愛は、結婚に形をかえたとたんに消えてしまうこともあるが、友情は決して何にも形をかえることができない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
夏……季節の四人兄弟のなかで一番の浮気者
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
短歌形式がつねに自省をともなった事実信仰を前提にしていたのは「そうであった自分」の呪縛からのがれられなかったからだと言ってもいいだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
「自由の最後の敵は何だと思うね?」
「やっぱり、銃だろう」
「ちがう」
「では何だ?」
「記憶と記録である」
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
「自由」という言葉と「明日」という言葉は似ているのであって、
それが現在形で手に入ったと思うときは
死を意味しているのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
僕は、思想的立場からすれば「デブ」が好きです。
今日のように、痩せ細った肉体の持主たちの支配する知的文明というものが、人間をしだいに主知的にし、理性的にして、肉体の素晴らしさから遠ざけてゆくものだと思っているのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
もし、少女の反対語をさがすならば、それは「少年」ではなくて、「母親」だということになるだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
戦争の本質は、実は少年たちの「戦争ごっこ」の中に根ざしている。
十歳や十五歳の少年が、戦争ファンであるあいだ戦争はなくならない。
少年たちが成長するように、彼らの「戦争」もまた成長してゆくのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
過去というのは「死の市」です。
しかも完成品です。
怒りによっては決して復元され得ないみごとな彫刻のようなものです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ