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今日の
太陽・日光の名言
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8月5日
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1.
みんな、陽の当たるところへ出たいと願っているのが、
それは本当の楽園ではなくて、
かげろうのようなものである。
もちろん、お祭りも悪くない。
しかし、毎日がお祭りというのはよろしくあるまい。
(
外山滋比古
)
2.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
3.
太陽は夜明けを待って昇るのではない。
太陽が昇るから夜が明けるのだ。
( 『ユネスコ憲章』 )
4.
僕は、「思うようにいかないのが人生」でいいんじゃないかと思うんだ。
そういう現実があるからちょっと上手くいったときの小さな幸せが嬉しいわけだし、雨が降るから上がったときのお天道様をありがたく感じるもの。
(
高田純次
)
5.
一般に人は自分と同じものに邪魔される。
太陽の光が現れると、他の光は消え失せる。
(
サキャ・パンディタ
)
6.
太陽の光線は、美人の顔も照らせば、犬のくそも照らしているぜ。
(
中村天風
)
7.
銀行家というのは、
太陽が照っているときに自分の傘を差し出して、
雨が降り始めるやいなや、
それを返せと言うような奴だ。
(
マーク・トウェイン
)
8.
目は木漏れ陽を楽しむことも出来るが、
見せかけにとらわれることもある。
耳は小鳥の囀(さえず)りを喜ぶ力もあるが、
噂に惑わされることもある。
口は歌を口ずさむことも出来るが、
心にもない願いを口走ることもある。
間違わずに生きてゆくのは、
なかなか難しいものだな。
(
津田雅美
)
9.
天気のよい日が
喜べるのは
雨や雪の日が
あるからでした
(
浅田正作
)
10.
(我々の精神は)太陽と似ており、太陽も、地上にいる我々の目には、沈んでいくように見えても、実は、けっして沈むことなく、いつも輝きつづけている
(
ゲーテ
)
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