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今日の
曽野綾子の名言
☆
10月21日
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1.
その人の生涯が豊かであったかどうかは、
その人が、どれだけ
この世で「会ったか」によって計られる。
(「会ったか」というのは)
人間にだけではない。
自然や、できごとや、
或(ある)いはもっと抽象的な魂や精神や思想に
ふれること(も含まれるの)だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人は一度に死ぬのではない。
機能が少しずつ死んでいくのである。
それは健康との決別でもある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
忘れる、ということは、
偉大な才能であり、神の恵みであり、
場合によるが
徳ですらある時がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
仕事は水の流れのように続いているんです。
いつ終わるでもなく、
流れが枯れることもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人生は不平等である、
という現実の認識を出発点として
子供たちに教えるべきであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
楽しいことにも辛い要素があり
辛いことに楽しさが皆無というわけではない。
つまり現世では
完全にいいことも悪いこともない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
「持っていても持たないかのように」生きることには
充分な意味がある。
その時初めて私たちは
失う場合に備えていることになり、
実際に失っても
少しは驚き慌てずに済む、
という心の自由に近づくのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
長い年月時間に縛られて暮らしてきた生活に
(老年になってから)充分に「復讐」して死ぬのは
なかなか乙(おつ)なものだ。
しかもこの復讐は
陰湿ではなく、
笑いがあることがすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
高齢である、ということは、
若年である、というのと同じ
一つの状態を示すに過ぎない。
それは悪でもなく、善でもない。
資格でもなく、功績でもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
私は
(人から)悪く思われても仕方がない、
と初めから思っているのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間は、
完全に理解されるなんてことはあり得ません。
ですから、それを踏まえてなお、
自分が思っていることを誠実に話し続けたり、
あの方の言いたいことはこうなのではと考えたりしながら、
人間理解を深めていくわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
できれば
損なことを選べるだけの
精神の余力、魂の高貴さを持ちたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
欠点のない人は、
(相手の弱点を受け入れられないので)
ほんとうの愛を見つけられない恐れもあります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
人間はもともと何も持たず、
病気になれば弱いもので、
物質と同様古びていくものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
もらうこと、くれることを期待する限り、
人間は永遠に満たされない。
しかし、
僅(わず)かでも他人に与えることができれば、
その瞬間に人間は充足するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
誰でも病気になり、
誰でも年を取るのに、
それで差別される。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
どんな悲しみの中でも、
私たちには必ず喜びが用意されています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
そうだ、顔をあげて、
しっかりと
(自分の生をめちゃめちゃにした)運命に向き合うのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
時間というものは偉大なものだ。
一日、一週間、一年が経つごとに、
心の苦しみは少しずつ苛酷(かこく)でなくなって行く。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
自分流に不器用に生きることである。
自分流でなく、他人流に生きようとするから
ストレスが起きる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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