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今日の
曽野綾子の名言
☆
10月7日
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1.
風の中にいるように、
いつも素直に、しなやかに、
時間の経過の中に、
(人を)深く怨むことなく、生きて行きたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
最高の人間関係は、
自分の苦しみや悲しみは、
できるだけ静かに自分で耐え、
何も言わない人の悲しみと苦労を
無言のうちに深く察することができる人同士が
付き合うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
どんな仲のよい友人であろうと、
長年つれそった夫婦であろうと、
死ぬ時は一人なのである。
このことを思うと、
私は慄然(りつぜん)とする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人間は他人から、実に思いもかけぬ面を指摘され、
そこで自分の姿を発見するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
すべての人は
あらゆる人から恩恵を受ける。
善からも悪からも贈り物をもらう。
そのからくりを考えると、
誰もが本来なら謙虚にならざるをえないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
命をいとおしむようになる、というのは、
老年の特徴だという気もする。
それならそれで、
私はその境地を楽しみたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
世界中の組織というものは、
動くことそのものが組織の「生命」なのだ
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
世間(に)は確かに
「いい時に病気した」と思われる場合がある。
その時、
その人が病気にかからずやり続けていたら、
間もなく死んでいたかもしれないのだが、
病気をきっかけに食生活のでたらめや、
勤務時間以外にも無理して働いたことを思い出し、
生活を改変するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
老年の姿に、
こうでなければ、という理想のスタイルブックはない。
しかしできれば、
後ろ姿に個性が滲み出たものがいいだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
どんな表現にも過剰反応しないのが
普通の家族である。
だから安心して喋(しゃべ)れる。
そうした防波堤のような相手が、
少しずつ身の廻りから消えるのが、
晩年・老年というものの寂しさなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
人間の一生が幸せかどうかを決められる最大のものは、
(出会った人や物事に)感謝ができるかどうかだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
皆が平等に、いっしょに、という発想(=考え)は(実現)不可能なことだ、
と私は思っている。
人間にはお互いに
馴染めない生き方や考え方をする人というものがある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
僕は、このごろ年だと思うのは、
どんな運命も愛せるようになったことだな。
悪く言えば
どうなってもひとごとなのよ。
よくなっても僕の力じゃない。
悪くなっても僕のせいだけでもない。
辛いこともあるけど、
辛いのも一つの運命だから。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
私たちはすべてのことから学べる。
悪からも善からも、
実(じつ)からも虚からも
恐らく学べる。
(その際)狭い見方が敵なのであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
老年は、
若い時には忙しさに取り紛れてできなかった自分の完成のために、
まさに神から贈られた時間を手にしているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人脈は、
それを利用しなければ、
自然にできる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間の世界というものは、
あらゆる方のお世話になって
一人ひとりが生きているわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人生の半分を生きて、
これから後半にさしかかると思うと、
好きでないことには、もう関わっていたくない、
とつくづく思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
権力と財力とは、
あればあったで、必ず毒を持っている。
別に羨(うらや)ましがることもない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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