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今日の
曽野綾子の名言
☆
10月5日
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1.
中年から老年にかけて
人間はさまざまのものを失って行くが、
そこに実は
ほんとうの人間としての闘いがあるのではないだろうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
定年後も会社にしがみつくような、
策のないことは、
その人の生涯にかけてはずかしいことだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
(老年では)急ぐことはない。
ゆっくりと遅いほどいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
もし時間が早く経たないという感じになる時があるとしたら、
それは多分不幸な時なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
誰も(=誰もが)、
自分が生きやすい生き方を選ぶよりほかはない。
最上の道ではないが、
まだしも耐えやすい、
と思う道を選ぶのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
好きなことだけやって、
嫌なことはやらなくてもいい。
そんな風潮が
子供をおかしくさせている。
我が儘(まま)で他人の痛みが分からない子供を育てているのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
喋(しゃべ)るっていうことが、
一番金のかからない娯楽なんです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
私は自分の若さに対する執着をあまり感じたことがない。
若さは、
未熟で、なんとなく恥ずかしかった。
滑稽でもあった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
年寄りに親切にするということは
ほんとうにきれいな光景だが、
それは甘やかすこととは違う(べきである)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
家庭の会話なんて
ばかばかしいから心が安まるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
私たちは
物質的に豊かになると同じ速度で
心が貧しくなった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
人が幸福になる道は、
失ったものやないものを数えず、
残っているものを喜ぶことなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
質素な葬式を望む人には
最後の静謐(せいひつ)を与えたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
人間は、老年になったら、
いかに自分のことを自分でできるか、
ということに情熱を燃やさなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
恨みを長く覚えていることは、
自分がみじめになることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
自分の職場を愛さないほうがいい。
職場を愛しすぎると、
余計な人事に口出ししたり、
やめた後も何かと
かつての職場に影響力を持ちたがったり、
(職場の)人に迷惑をかけるようなことをする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
育ち盛りの子供が何人もいて、
自分の美容院代も惜しんでいるとか、
仕事が忙しくてまったく時間がないとか、
そういう人は
無理をしてボランティアをやる必要はない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間にはお互いに
馴染めない生き方や考え方をする人というものがある。
(共存するには)
お互いに侵さず侵されず、
相手の生活をきっちりと幸福に守らなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
「世間の悪評」が、誰もほんとうに(=真実を)知らないままに先行しているという状況は、
むしろ(その)人間にとっては願ってもないほどいいものなのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間は、
淋しいことだが、
一人で暮らすことくらいできなくては
人に迷惑をかける。
なにより私たちは
一人で死ななくてはならないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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