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今日の
曽野綾子の名言
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8月1日
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1.
東京の冬は
毎日底ぬけに明るく陽気だが、
その分だけ春には匂いが欠けている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
この世で、
私の身の上に初めて起こったというような恥はない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
この世自体が期限つきですからね。
だからすべてのことが、
別れというか辞去というか、
関係を解消することを
前提としている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
老年も死も総(すべ)ては限りなく自然で、
それだけに堂々と安定しています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
長い年月時間に縛られて暮らしてきた生活に
(老年になってから)充分に「復讐」して死ぬのは
なかなか乙(おつ)なものだ。
しかもこの復讐は
陰湿ではなく、
笑いがあることがすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
切り捨てることの辛さを学ぶと、
切り捨てられても怒らなくなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
もしその時々で、
私たちがだいたいにおいて納得した暮らしをすることができているなら、
それは、最高の生活をしていることになります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
どんなに拒否されても、
それが人間としてやるべきことだと思ったら、
やるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
不幸はれっきとした私有財産であった。
だからそれをしっかりしまいこんでおくと、
いつかそれが思わぬ力を発揮することがある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
子供の時に大人になる準備をするように、
老人になるために
人間はもしかすると中年(の頃)から、
多少学ばねばならないのではないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
自分らしくいる。
自分でいる。
自分を静かに保つ。
自分を隠さない。
自分でいることに力まない。
自分をやたらに誇りもしない。
同時に自分だけが被害者のように憐れみも貶(おとし)めもしない。
自分だけが大事と思わない癖をつける。
自分を人と比べない。
これらはすべて精神の姿勢のいい人の特徴である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
最高の人間関係は、
自分の苦しみや悲しみは、
できるだけ静かに自分で耐え、
何も言わない人の悲しみと苦労を
無言のうちに深く察することができる人同士が
付き合うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
もし生き甲斐という言葉があるとするなら、
死に甲斐という概念もあるだろうし、
この二つはまさに全く同じものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人は大体誰もが
平凡で、「ろくでなし」で「能なし」である。
今までうまくやって来たとすれば、
運がよかったか、
図(はか)らずも他人が庇(かば)ってくれていたからに過ぎない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
もっと小さなことを喜び、
世間がではなく、
自分が喜べることを喜べばいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
老人になって引退した後は、
(することは)遊びだけになる、
と考えることが間違った考え方だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
反発を恐れていたら何もできません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
不運は簡単にやって来るが、
幸運はけっして当てにできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私の知人友人で、
若くして死んだ人たちのことを思いだす時、
私は今まで生きてこられたことを
文句なしに感謝すべきだと思い直すのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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