名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
3月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
俺は、知的になろう、と思わなくなったのさ。
というか、俺は
能力ある人間だと思われない方が
おもしろいような気がして来たのさ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
すべての運命の変化を感謝し、
おもしろがって、受け入れる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
どんなに心根のよい人でも、
病気になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
定年後も会社にしがみつくような、
策のないことは、
その人の生涯にかけてはずかしいことだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
その人の生涯が豊かであったかどうかは、
その人が、どれだけ
この世で「会ったか」によって計られる。
(「会ったか」というのは)
人間にだけではない。
自然や、できごとや、
或(ある)いはもっと抽象的な魂や精神や思想に
ふれること(も含まれるの)だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
静かに観察すれば、
うまくいった場合にも
いささかの不手際は残っており、
失敗した場合でも、必ず
(他の場合よりも)その方がよかったという面はあるのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
私たちは与えられた範囲で
自分が自分の主人として
時とお金を使うのが
最も幸福なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
私はいつも、
「会社を愛してはいけない」と言って来た。
(会社を)愛し始めると、
人はものにでも人にでも盲目になる。
執着し始める。
悪女の深情(ふかなさけ)になる。
周囲は迷惑千万だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
死を自分で納得して、
自分の支配の許(もと)に置けるということは、
人間らしい尊厳のあること。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
私は自分の若さに対する執着をあまり感じたことがない。
若さは、
未熟で、なんとなく恥ずかしかった。
滑稽でもあった。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
死を受容するには、
年老いることや病み惚(ぼ)けることが必要なのだ。
生きることがかったるくなり、
生きていても半分眠っているような状態になる。
その過程が大切だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
どんな悲しみの中でも、
私たちには必ず喜びが用意されています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
年とった人々は、
はっきり言って現在の社会で
ほとんど尊敬を払われていない。
それは社会の中で
当然備えているはずの賢さを十分に発揮している人が多くないからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
晩年の良さはむしろ、
もうどんなにひどい世の中になっても、
それほど長く生きていなくて済む、
ということなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
一見とるに足らないときどきの思い出というのは
過去形ではありますが、
一種の未来なんですね。
あれはどういうものだったのかなあ、
なんで感動したのかなあと。
(その意味がまだわからないという点において未来なんです)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
願わしくないことを超えるには、
それから、逃げていては
決して解決がつかない。
(物事の)解決は
正視することから始まるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
弱さを自覚する時に、
初めて人間は、
強くなる方法を見つけるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
どんなに拒否されても、
それが人間としてやるべきことだと思ったら、
やるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
笑うということは風穴を作ることである。
つまり圧抜きだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間は本質的に、
平和と同時に喧嘩も好きなのだ。
だから、
人間は誰でも平和だけが好きだ
というまちがった認識の上に立ってものごとを話すと、
議論が上滑りする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ