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今日の
曽野綾子の名言
☆
1月20日
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1.
人間は
悪いことだけカウントされる。
いいことはすぐ忘れられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
会話のない人は、
教養や人格に欠ける人と
看做(みな)される。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
長い年月時間に縛られて暮らしてきた生活に
(老年になってから)充分に「復讐」して死ぬのは
なかなか乙(おつ)なものだ。
しかもこの復讐は
陰湿ではなく、
笑いがあることがすばらしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
(うまく年をとるために中年の頃から)準備したからといって、
決して「備えあれば憂いなし」ということにはならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
結婚は賭けなのである。
私はバクチには強く、
クジ運には弱いようだが、
バクチさえも好きではないので、
賭けに一生を委ねるのは、
やはり何となく、
つまらないような気がしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間は
常に勝利者になることはできない。
しかし
勝利者になるのも敗者になるのも、
人間の心が
しくその運命を受け入れれば、
得るものは同じくらい
大きく豊かな筈(はず)だと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
老年は
たとえば七十歳以上、というふうに
年が確定しているからわかり易いのだが、
晩年は
当人にいつが晩年かわからない。
十九歳二十歳が晩年になった人もいる。
五十歳で晩年を迎える人もいる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
私たちは、他人と自分の個性がぶつかった時に、
とりわけよく自分がわかるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
私はこんなに与えられているのだから、
常にせめて何かを諦(あきら)め捨てていなければならない、
と自分に言い聞かせていた。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
トンマやマヌケやグズがいなかったら、
あるいは私たちの中にその要素がもしまったくないとしたら、
世間には笑いの種もなくなり、
かさかさに乾いた理詰めの世界が広がるだけになります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
他人が何かを
「くれる」こと、「してくれること」を
期待してはいけない。
そのような受け身の姿勢は、
若いときには幼児性、
年とってからは老年性と
密接な関係をもつものだからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
病気はしない決心をして、
あらゆる予防処置をした方がいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
病気が治りにくくなるということは、
死に向いていることだ。
それは悲しい残酷なことかもしれないが、
誰の上にも一様に見舞う公平な運命である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
世界中の組織というものは、
動くことそのものが組織の「生命」なのだ
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
自立とは、
その人が生きている社会形態の中で、
ともかくも──よろよろでもいいから──
他人に依存しないで生きることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人は運命が変わることによって、
必ず失うものがあり
同時に何かを得るのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
(老年は)
もはや、急ぎ足に何かをする時ではない。
急ぐことは
老齢に何のいい結果ももたらさない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間の一生は、
燃えつくし、
したいことをして死ぬのがいい、
と私はよく思い書いてもいるが、
同時に
いくらかの部分を、
自制し、し残し、
相応の満足と悔悟の双方を心に感じながら死ぬのがいいように思っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
本当に人の心を救うのは、
その当人に与えると同時に、
その当人が別の他人に与える側にも廻(まわ)る喜びを教えることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
欠点のない人は、
(相手の弱点を受け入れられないので)
ほんとうの愛を見つけられない恐れもあります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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