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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
12月20日
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1.
学校の成績なんて気にすることはありません。
何か好きなことが一つあって、
それを一生懸命できるということが
人生の一番の喜びなんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
本を読んで想像力を養って、
人に愛を感じて優しくする。
もうそれだけで
人間に生まれてきた価値があるんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
老人とは残るこの世の時間の少なくなった人のことです。
だからこそ、いっそうこの世を愉しむ権利があるんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
おしゃれの女、
つまり、自分を美しくかざることの効果を知っているような女は、
どんなにつつましそうにふるまっていても
心が外向的なのであって、
そういう女は本質的に掃除などに心がむかないのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
家庭的な女というイメージは、男にとっては永遠の憧れであるらしい。
独身時代は、顔の美しさや、肢体(したい)の魅力的なことにひかれるけれど、一度、結婚してみると、妻の上に求める夫の要求はすべて家庭的なものとなってしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
(死んでいく人を)慰めてくれるものは、死の床で手をとってくれている肉親や友人の手ではなく、生きてきた全ての日々にめぐりあった無数の出逢いの想い出ではないだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
自分の心の底すら、覗(のぞ)きこめば果てしない闇をたたえていて、その底に何がひそんでいるかわからない不気味さがある。
まして他者の心の底にあるものなど、どうしてうかがい知ることが出来ようか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
日本の女は何と浮気が下手なことか。
(中略)たまたま浮気をすると、たちまちそれが本気になり、大やけどや大ケガをしてしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
本来女の中には、強い者に征服されたいという本能がひそんでいて、ほんとうに惚れてしまった男にこきつかわれるのは、まんざらでもないのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。
孤独は人間の本性なのです。
だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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