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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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12月18日
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1.
どんなに好きでも最後は別れるんです。
どちらかが先に死にます。
人に逢う(=出会う)ということは必ず別れるということです。
別れるために逢うんです。
だから逢った人が大切なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
死というものは、必ず、いつか、みんなにやってくるもの。
でも、いまをどのように生きていくか、何をしたいか、生きることに、本当に真剣になれば、死ぬことなんてこわくなくなるもんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
男はふっとある日、突然、何もかも投げ出して、すべてのわずらわしい浮世の絆を断ち切って、どこか遠くへ行ってしまいたいと思う動物なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
愛も物も何もかもあげっぱなし。
そうすれば腹も立ちません。
口惜(くや)しい思いをすることもありません。
そしてそれは、相手が返してくれるのではなく必ずいつか、仏様があるいは神様が返してくださいます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
愛が白熱状態の時には、自分に不利なことや、不都合なことでも、相手が喜ぶ顔が見たくて進んでする場合がままある。
それはもう、自分にとっては快楽なのであって、無償の愛とはいえないのだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
どんな別れ方をしても、人間には歳月が流し去ることの出来ない、のどかなあたたかな想い出の切れはしがいくつか残されるものらしい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
本当に相手の痛みが分かるには、やっぱり自分があらゆる痛みを味わったほうが分かる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
死んだ夫がどんなに最高にすばらしく思えても、死んだ夫とはまたちがった、魅力のある男性も無数にいる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
人間は生まれる場所や立場は違っても、一様に土にかえるか海に消えます。
なんと平等なことでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
悟るというのは執着を捨てて、それらの苦しみから逃れ去ることです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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