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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
11月18日
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1.
今の教育がいちばん間違っているところは“団子教育”。
一人ひとりの個性を殺す教育なのです。
お団子のようにみんな同じ形にして、形が違うとはじき出したり、いじめたりします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
妻であろうとしない女、あるいは妻であることを自ら放棄した女が、男を愛する場合、それを支える命綱は「情熱」しかない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
無関心を決めこむというのは、
他人の運命に対する同情心も、あるいは想像力もないことを
意味している。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
一瞬一瞬、切に生きれば、やがて来る死におびえたり、やがて来るかもしれない別れに取り越し苦労する間がありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。
孤独は人間の本性なのです。
だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。
嫉妬もまた愛のバロメーターです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
大抵の人間は自分本位です。
特に女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。
思い当たることはありませんか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
妻が恋するときは、妻が自覚しているといないとにかかわらず、自分の生活の単調さにあきあきしているときだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
(死んでいく人を)慰めてくれるものは、死の床で手をとってくれている肉親や友人の手ではなく、生きてきた全ての日々にめぐりあった無数の出逢いの想い出ではないだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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