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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
6月21日
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1.
女が男に惚れて、どこにプライドを残す場所があるのだろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
人がこの世に生きていく弾みになるもろもろの感情の中には、ひとりでも多くの人に自分を何らかの形で記憶されたいという願望がひそんではしないだろうか。
旅先の樹や壁に自分の名を彫りつけたがる人の習性を、小児性とばかりは笑えない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
愛に見返りはないんです。
初めからないと思ってかからないと駄目です。
本当の愛に打算はありません。
困ったときに損得を忘れ、
助け合えるのが愛なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
相手が変わらないなら、自分が変わるしか、現実を変えることは出来ません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
百パーセントべったりにならないで、恋人なり夫なりから一日のうち何時間か、何十分かは、全く心を離している時間を持ちましょう。
そのゆとりが相手にも安らぎを与え、同時にむしろあなたの愛から目が離せないぞという不安の緊張感を持たせるのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
どんな別れ方をしても、人間には歳月が流し去ることの出来ない、のどかなあたたかな想い出の切れはしがいくつか残されるものらしい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
(子どもの頃)母には「お前は器量が悪いからニコニコしていなさい」と言われたわね。
ニコニコした顔は誰でもいい顔だからってね。
だからニコニコしていたらみんなにかわいがられました。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「亭主がまた外に女をつくった」。
そういう愛情の苦しみ、迷いがいちばん大きい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
自分はまだ若い、好奇心はたっぷりある。
可能性も未知のものが尚(なお)多くかくされている筈(はず)だ。
開拓してみよう。
新しい仕事にチャレンジしようと思いつづけることで、老いの訪れは引きのばすことが出来る。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
自分の育てた男が自分の予想を上まわって、大物らしい風格をそなえてくればくるほど、女は歓びと同量くらいの恐れと不安を抱かされる。
一人前に育った男が、狭い巣を飛びだし、大空へむかってはばたこうとするのは当然の成り行きだからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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