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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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3月3日
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1.
孤独に徹した後にも生じるやさしさこそ、人間だけに持つことの許された覚めたやさしさである。
それは情熱だけに流される肉感性から生まれるあのむせかえるようなおしつけがましい利己的なやさしさではなく、相手の孤独を汲みとるゆとりのあるやさしさである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
(結婚)適齢期とは世間で決めるものではなく
一人一人それぞれ下着のサイズがちがうように違います。
四十五歳あるいは五十五歳でいい結婚相手が見つかれば、
その時がその人の適齢期なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人の苦しみを自分のことのように思いやる。
想像力はイコール、思いやり。
思いやりイコール、愛です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「亭主がまた外に女をつくった」。
そういう愛情の苦しみ、迷いがいちばん大きい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
白熱の恋愛などがそう何年もつづくものではない。
(中略)四年、五年とたてば、お互いの努力や演出なくしては、二人の時間は光が消え、色あせるのは当然であろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
多くの男女は愛する途中で情熱を失い、お互いに失望しながらも、あきらめて惰性の中で暮らしていきます。
長く続いている結婚生活のほとんどがそうです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
男の魂は、孤独の美と楽しみについて敏感です。
女はそれを承知していて、愛する者に、できるだけ多くの自由を惜しみなく与え、その間に、自分自身も悠々と疲れを回復させ、いつも新鮮さを保つべきなのです。
知的自由の与え合い──それこそ、理想的な恋人どうしではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
生きるということは、自分の中の可能性を引き出して、それに肥料をやり水をやり、思い切り大輪の花を咲かせることだと思う。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
愛について無関心な人間は、
もう人間でなくなったことで、
人間は生きているかぎり、
愛とは無縁になれない存在のようである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
あなたは苦しんだ分だけ、
愛の深い人に育っているのですよ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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